NLPの教科書

「もっと私のことを理解してほしい」
「正しいことを言っているのに、聞いてくれない」
「上司とうまくいかない」
「もっと人とうまく関わりたい」

 人間関係の悩み、人とのコミュニケーションでの悩みはさまざまですが、つきつめていくと、「他人が自分の思いどおりにならない」ということになります。
 では、なぜ、他人は、あなたの思いどおりにならないのでしょうか?

思いどおりにならないのは、他人だけではありません。

「ダイエットをしたいのに、つい食べてしまう」
「机の上を片付けるのが面倒だ」
「人に無茶なことを言ってしまう」
「新しいことにチャレンジしたいのだけど思いとどまってしまう」

人間関係やコミュニケーション以外でよくある悩みは、自分の行動や感情の悩みです。「こうなりたい」と思うのに、そうならない自分がいます。
 では、なぜ、自分は、自分の思いどおりにならないのでしょうか。

 NLPは、そういった悩みに答えます。
 NLPは、コミュニケーション、問題解決、目標実現の“道具箱”。脳と言葉を上手に使うことで、他者とよい関係を築き、自分の悩みに取り組み、夢や目標をかなえることができるものです。
 コミュニケーション、問題解決、目標実現。これらは、センスでも才能でもありません。スキルです。スキルなので、身につけることができるのです。

(「NLPの教科書」はじめにより)

ご挨拶

こんにちは。NLPトレーナーの前田忠志です。

このたび、私の著書『NLPの教科書』が発売となりました。

「NLPとは」「人の心を開く」「人とうまく関わる」「人を導く」「行動や感情を変える」「嫌いな自分を変える」「夢をかなえる」の全7章で、NLPのエッセンスを分かりやすく解説した渾身の一冊。

今回、この発売を記念して、感謝特別アマゾンキャンペーンを行ったところ、アマゾン「自己啓発」部門はじめ6部門で1位を獲得することができました!

ありがとうございました。

本の特徴

『NLPの教科書』は、分かりやすく、読みやすいNLPの入門書です。NLPを学んだことのある人にも、これから学ぼうという人にも、おすすめです。

◎NLPがはじめての方のための本です。

この本は、NLPがはじめての方のための本です。
 この本を読むにあたって、NLPに関する経験や知識は必要ありません。どなたでも楽しく読んで頂くことができます。

◎標準的なスキルをカバーしています。

この本はNLPの標準的なスキルをカバーしています。
 NLPの各スクールのカリキュラムを調査し、スクールの系列にかかわらず、どのスクールでも取り扱っているような基本的なスキルをカバーするようにしました。

◎日常的な使い方を紹介しています。

NLPは、机上の学問ではなく、実践的なスキルです。この本は、スキルの手順や考え方の説明はもちろん、スキルの日常的な使い方を分かりやすく紹介しています。